丸木屋工務店Hです
本日は弊社、郡山展示場に標準採用しております断熱材(セルローズファイバー)について説明したいと思います
断熱材に《セルローズファイバー》を標準採用している感動ハウスグループの家を建てられた施主様や、《セルローズファイバー》を使ってリフォームをされたお客様のご感想を紹介させていただきます
「家族が寝たあとも、オーディオが楽しめます」─新築・S様
趣味がオーディオ
「11月中旬でも、家の中では半袖のTシャツ」─新築・W様
まだ11月中旬(外気温は10℃前後)なので、本当の暖かさを実感するのはこれからですが、家の中は暑いくらいで、子供達は半袖のTシャツ
「光熱費が減って、家計が大助かりです」─リフォーム・T様
浴槽も脱衣所も寒くて、暗かったので冬場はお風呂
セルローズファイバーQ&A
ホウ酸が添加しているようですが安全ですか
ホウ酸は海水や土壌など自然界に広く分布し、環境にも優しいので、うがい薬、化粧水、消毒などに用いられ、家具の防虫にも広く使用されています(ドイツやアメリカの安全基準をクリアしています)。難燃性を持たせるのが主な目的の酸ですが、ゴキブリや白蟻などに食害されない効果もあります。
ファイバーのホコリが家の中に浮遊しませんか
《セルローズファイバー》の原料である新聞紙、ホウ酸、ともにアスベストのように浮遊する性質はありません。
壁内のセルローズファイバーが沈下することはないのですか
《セルローズファイバー》を正しく理解し、きちんと施工すれば沈下することはありません。壁内の《セルローズファイバー》は、過酷な加振動試験において沈下は認められませんでした。
将来リフォームする時はどうするのですか
専用の機械で吸い込み、さらに再利用も可能です。また、最終処分として自然に返すことができます。
こんなに優れた断熱材なのに、なぜ今まで日本では普及しなかったのですか
考えられるのは、これまでの断熱材に比べて「値投が高い」ことと、「施工が難しい」です。しかし、何より住宅建築業に携わるハウス・メーカーや工務店の不勉強、固定観念があげられます。さらに、固定観念という点では、建築の研究をなさっている一部の著名な大学教授や、専門家と自負されている先生方の考えも影響しています。たとえ、認識違いとわかっても、なかなか自分の今までの考えを否定するのは難しいことです。ノーベル賞の小柴昌俊教授も、「米国の学問の世界では、ノーベル賞をとった偉い先生でも、講演で間違ったことを言えば、公開の席上で学生にやっつけられる。それが当然という雰囲気がある。ところが日本では、そういうことは礼儀に合わない。大先生の言うことを公共の場で間違いだなんて言うことはけしからん、というのが残っていますね…」と述べておられます。
現在、セルローズファイバーを採用している住宅が急激に増えてきております
丸木屋工務店(感動ハウス)では標準採用
ぜひ、弊社展示場へお越しください
セルローズファイバーの実験が出来ますよ
新築・リフォームなら丸木屋工務店まで
【日記の最新記事】

