2009年03月02日

太陽光発電システムのご提案

2月27日(金)にマイハウス講座「太陽光発電システム」を開きました。

まず、太陽光発電とは太陽の光で発電して家庭で実際に使い、あまった電気は電力会社に売ることが出来るシステムです。

設置のメリットは、
 1、光熱費の節減。
 2、あまった電気が売れる。
 3、停電時に専用コンセントに差し込んで電気製品を使用できる。(発電時のみ)
 
設置費用は、
 3.67kwのシステムを設置した場合
 246万円(1kw当り67万円)補助金実施中のため
 3.67kw×7万円=256,900円戻ってきます。
   平成20年度 住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金
   2009年1月13日(火)〜2009年3月31日(火) ※先着順受付
   補助金額:太陽電池出力 1kWあたり 7万円

国の政策
経済産業省は2月24日、太陽光を利用して発電して余った電力について、電力会社に買い取りを義務づける新制度を導入すると発表しています。電力各社は現在、自主的に余剰電力を約24円(1キロ・ワット時当たり)で購入していますが、新制度では価格を約2倍に引き上げて10年程度の長期買い取りを義務付ける、としています。政府は施行時期を早ければ2010年度で検討しているようです。


ご検討中の皆様へ
太陽光発電は約20年前後でもとがとれると言われています。「環境に対する負荷を軽減する」のも、大きなメリットですから「20年でもとがとれる」としたら、地球のためにも導入の価値はあるのではないでしょうか。
また施工業者として、皆様の太陽光発電システム導入のお手伝いが出来ればと思っています。ご検討をよろしくお願いします。


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posted by マルキヤ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マイハウス講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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